法の日無料相談会

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台風が過ぎ、気づけば暑い日もなくなってすっかり秋ですね。

今日は司法書士会館で無料相談会でした。
10月1日が「法の日」とされているのですが、それにちなんで岐阜の各地で司法書士による相談会が開催されており、岐阜支部は本日がその開催日でした。
司法書士というと必然的に登記を扱うことが多くなりがちですが、こういった無料相談会を開くと、(登記関係はもちろんですが)それに限らず結構多様な相談が持ち込まれます。
時には今まで扱ったことのないような分野の相談を受けたりすることもあり、こちらからするとちょっとスリリングなこともあります。

一番種類として多い相談というと相続関係です。
高齢化も進んで、誰でも直面しやすい問題ということもあるのでしょう。
昔と比べて家族の在り方も多様化していますし、所有者不明の土地等の問題も最近特に取り上げられています。
相続の悩みや相談は、昔とだんだん形を変えつつ、これからもあり続けるのかなと思います。
私も変わっていく形に対応できるよう、日々研鑽を積んで、おいていかれないようにしたいと思います。



相続に関連して、先日はちょっと珍しいケースの登記がありました。
不動産の所有者が遺言書を残して亡くなり、遺言書には相続人である妹さん(配偶者も子供も親も既にいない方でした)に不動産を遺贈する、と書いてありました。
ところが、その妹さんも登記をせずになくなってしまい、妹さんのお子様が不動産の名義を自分に変更したいと相談にいらっしゃったのです。

長くなりましたので明日に続きます。

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