春が来た

八重桜?素敵カフェに咲いていました

四つ葉クローバー!ラッキー


時々寒の戻りが気になりますが、すっかり外は春めいてきました。
岐阜でも開花宣言が出て、車で走っているとあちこちがピンクに色づいていました。
ついでに昨日は歩いている時に四つ葉のクローバーまで見つけて、何だかいいことがありそうです。
昨年の今頃は産後でほぼ仕事ができていなかったのですが、それがずいぶん遠い過去のようです。
もうすぐ歩きそうな気配の子供を見ると、月並みですがその成長の早さに驚かされます。



少し前ですが、古い相続の調査をする機会がありました。
不動産の名義人になっている人の相続状況を調べて、今に至るまでの相続人を確定させるのですが、この名義人がかなり前の人ばかりで、本人はもちろん名義人の相続人も亡くなりその下の代の方も亡くなり…という状況です。
現行民法は戦後の昭和23年から施行されていますが、それまでに亡くなった方は旧民法の相続規定が適用されます。
私は、旧民法の知識がかなり怪しいため本を引っ張り出して調べたり(隠居やら入夫やら…)、相続人となる子供の多さにくらくらしたり(11人!お母さんすごい!)、その子供が軒並み幼くして亡くなっているのにびっくりしたり(11人中4人しか成人できず。そういう時代だったんですね…)と、大変でしたが色々興味深いものを見させていただきました。
その中で私がちょっと驚いたのは、A土地の相続人を調べているときのこと。
相続人が高齢男性の方だったのですが、何だかその戸籍に見覚えが。
よく見ると、直前に調べていたB土地の相続人の戸籍としても登場していました。
A土地とB土地はご近所だったのですが、そのご近所間で子供や孫同士が結婚していたんですね。
そのため、A土地の相続人として夫である上記の男性が、B土地の相続人として妻である男性の配偶者の方が出てきたのです。
昔は今より家の近くの人と結婚することが多かったでしょうし、ご近所の土地を調べていたのでそういうこともあって何ら不思議ではないのですが、実際目にすると「おお!」とつい口にしてしまいました。

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