緊急事態宣言中の徒然

ぬいぐるみと2歳児

気づけばもう今年も半分が過ぎそうでびっくりしています。
コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されて半月くらい経ちますね。
だいぶ世の中が動き出したような感じがしますが、どこに行くにもマスクが必要だったり、入場制限がされていたりと窮屈な日々が続きそうなのが辛いところです。

4月から5月までの緊急事態宣言の自粛期間中、皆様どのように過ごしていたのでしょうか。
私は、成年後見業務等には休みがないこともあり、完全なお休みにすることはありませんでした。
4月は減ったものの、その影響も来てか5月は結局いつもと変わらないくらいの業務量になったように思います。



当事務所には私一人しかおらず、「複数人いるオフィスではない」という意味では元々在宅ワークとあまり変わらない環境だったのでそれは良かったのですが、大変だったのは保育園の登園自粛でした。
どうしても外せない業務もあるので、週に2、3日は預かってもらっていましたが、それ以外は自粛要請を受けて自宅や事務所で一緒に過ごしていました。
保育園に預ける日は、人と会わなければいけない予定や外出の予定を集中的に入れたので、必然、書類作成等は子供のいる時にやらざるを得ないものの、2歳児が大人しくしてくれるはずもありません。
事務所に連れていけば、落書きをする、付箋を一枚ずつはがしてばらばらにする、朱肉をいじる、ファイルに入っている書類を引きちぎる、書類棚から未使用の用紙を引っ張り出す…。
10分椅子に座っていられれば良い方で、30分で出来る仕事を2時間かけて出来るかどうか、でした。
色々な人の話を聞く限り、多分我が子は大人しい部類だと思うのですが、それでもこの状況。
お子さんのいるお父さんお母さんの「仕事なんてできない!!」という叫び、よーく分かります。
とは言え、子供も、一緒にいるのにあまり遊んでもらえず、外遊びも出来ず、フラストレーションが多かっただろうなと思います。
でも「お仕事だよ」というとちゃんと付き合ってくれて、(銀行に書類を受け取り・届けに行くのも我がままも言わず同行してくれました)小さいながらに状況を理解してくれているのが分かりました。
大変なことの多かった自粛生活中でしたが、子供の成長や気遣いと保育園のありがたさが身に染みる機会となりました。

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